メルマガ149

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森の駅発メルマガ NO.149
2022 January
お健やかに新春を迎えのことと存じ上げます。
2019年から始まった新型コロナウィルス感染症は、収束するかに見えても再び変異株が登場。
予断を許さない中で、当会も本来の活動に制限を受けて賑やかな集まりを自粛しております。
しばらくはそれぞれが、日本の山野や森林の明るい未来に思いを馳せることになりますが、
本年も皆様のご健康を祈念申し上げますと共に、変わらずよろしくお願い申し上げます。
森の駅推進協議会幹事一同

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山小屋通信「木目を利用してつくった干支の虎」大森 明
製品案内「耐震健康シェルター『命守』」市川 皓一
展示会案内「WOODコレクション(モクコレ)2022」戸田 吉彦

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山小屋通信「木目を利用してつくった干支の虎」 大森 明


ここ数年、木を削って干支の動物や正月飾りを造るようになり、昨年暮れから虎を作り始めた。
木といっても廃材や建築端材の再利用を基本方針にしており、
今回は木目の状態を見て内装用の杉や松の端材、輸入ウッドデッキ廃材を使うことにした。
木目にこだわる理由は以下の2つ。
(1)木目を虎の縞模様に利用できれば、塗料で描くより自然の風合いや温もりを残せるはず。
(2)虎の縞模様を描く作業が無ければ、時間が節約から年末年始はノンビリ一杯できるはず。
一つはやや動機が不純だが、こうして最初につくった「虎1号」は、
虎の胴体部分の縞模様が斜めになってしまい、新種の動物のようになった。
「虎2号」は、胴体に木目でなく節が出てきてしまった。
「虎10号」までくると、木目がよい具合に入って虎らしく見えてきた。

次なる問題は虎の顔の模様。
いろいろとやってみたが、虎の顔の模様を木目で表現するのは無理で、
やむなく顔の周りに絵具で模様を描き入れることにした。
試行錯誤した結果は画像の通り、木目を利用した虎が出来上がった。
猫なのか虎なのか議論の余地はあるが、木目のうねりや自然な色合いが魅力的で、
木は素晴らしい素材だなとあらためて認識した。
結局、年末年始は大掃除と虎づくりに入れ込んでしまい、
ノンビリ一杯やるどころではなくなってしまった。(作品制作・写真:大森 明)

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商品紹介「耐震健康シェルター『命守』」 市川 皓一

耐震健康シェルター「命守」は、日本の豊かな森林資源を活かし、自然素材を活用する目的

で発想した商品です。SDG’s活動からも持続可能な経済活動として評価されています。
本来は、森の駅推進協議会・健康住宅研究会が開発した防災シェルター「命守(INOCHIMORI)」
なので、普段は個室・書斎・寝室に使え、災害時はそのまま避難・滞在できる独立空間設計です。

耐震強度は阪神・淡路大震災級の強震を連続4回繰り返す、「公的耐震実験を一発通過」、
全国自治体補助助成金制度の対象に認定された、数々の公的機関が認める優良設計です。
また国産杉をはじめ、ヒノキ、青ヒバなどの無垢材で造るので、「樹精の抗菌性」が心地よく
心的ストレスの緩和、脳の活性化、集中力や記憶力も高まります(九州大学実験結果)。
設置に必要なスペースは、通常の木造住宅で「約3.2帖」。
マンション内に設置すれば居ながらにして、「森の山小屋」を味わえます。

■ 特別価格80万円(加工済み部材価格・施工費別)
■ ご相談ご用命先:市川総合設計室<青ヒバの会> 090-3229-5678 市川
■ オーダーメイドで様々な仕様になります。
■ リモートワーク・オフィスなどに、扉の施錠でセキュリティ強化の仕様 
■ オーディオルーム・楽器演奏室などに、防音防振で遮音性を持たせた仕様
■ 自宅介護室などに、トイレ、シャワー等配管施工&防水二重床で、水廻りを装備する仕様
■ ガーデンルームなどに、防水仕様の外壁・屋根部材と開口部ペアガラスで屋外仕様
■ 上記の場合いづれも気密性が高まるので、換気装備を設け室内を静圧に保ちます。
■ 公的機関が認定した数々の実績がある防災健康シェルターです。
■ 平成29年度東京都市整備局が認定する、安価で信頼できる木造住宅の「耐震改修工法・装置」に認定。
■ 東京都内17区8市において、設置における助成金制度対象シェルター。
■ 全国自治体の建築指導課及び建築防災課から「命守」の補助助成に関して認定する旨の通知。
■ 東京都内における耐震キャンペーンにおいて三年連続出展。
■ 東京国際展示場(ビックサイト)のリフォーム展に二年連続出展。
■ 令和1年8月9日特許庁においてシェルターの意匠登録(第1640335号)
■ 工務店・販売協力店への販売も可能です。
■ 製品名『命守』は防災を強調した名称ですが、『テレワーク・シェルター』、『ワークキャビン』、
『森のシェルター』など、販路に合わせた改名にも応じます。
■ 必要に応じ、組立工程を映像・編集した動画と、フレーム強度を測る破壊実験の画像をまとめた、
『販売協力店専用DVD』を制作・提供します。

ご参考に先月ご紹介のS氏邸(東京都豊島区目白・先月納入)の内部写真を再掲します。
お嬢さんが92歳の祖父のため、区の助成金を受け購入された耐震健康シェルター「命守」。
香りが良く寝心地も抜群な上、突然の地震にも安心と喜ばれています。


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展示会案内「WOODコレクション(モクコレ)2022」戸田 吉彦

国産木材に特化したハイブリッド展示商談会
未来へ繋ぐ、国産材の無限の可能性「WOODコレクション(モクコレ)2022」
国産木材に特化した展示と商談のエクスポは、2019年に当会の桜井尚武先生の勧めで初めて見学
しましたが、文字通り国産木材に関する全てが集まり、想像を超える規模と溢れる活気。当会の
「森に愛される家」でコラボした日本インテリアコーディネーター協会のブースも訪問しました。
今年は新型コロナウィルス感染症蔓延防止のため、オンラインで2週間前から同時開催します。
国産木材の「いま」を把握し、「未来」にフォーカスできる、またと無い機会です。


詳しい内容の確認と参加登録が、ホームページからできます。→https://www.mokucolle.com/

写真は平成元年WOODコレクション(2019年12月開催)の様子

今回のモクコレ 2022 は、リアルとオンラインのハイブリッド開催
2/1(火)~2/2(水)東京ビッグサイト
1/18日(火)~2/15日(火)オンライン開催
2022年開催、国産木材製品の展示商談会『WOODコレクション(モクコレ)2022』。
今回は「未来へ繋ぐ、国産材の無限の可能性」 というテーマで多様な情報を発信。    
公式ホームページ:https://www.mokucolle.com/

モクコレ2022は、国産材に特化したリアルとオンラインのハイブリッド展示商談会として、
国産材の無限の可能性を追求。40都府県から237の企業・団体が参加し、
最新情報を伝えるセミナーをはじめ各種特設コーナーを用意し、ビジネス機会を創造。
リアル展示商談会/東京ビッグサイト 西1・2ホール:2022年2月1日~2日 
オンライン展示商談会: 1月18日~ 2月15日開催
ホームページからの登録・来場者にノベルティをもれなくプレゼント。

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森の駅推進協議会では、日本の森林産業停滞の解決へ向け、森の駅発と称し、
下記の活動を行っています。ご参照の上あわせてお役立て頂ければ幸いです。

1「市民フォーラム」開催:
日本の森と日本の森が産み育てる国産木材、それを活かす健康な住環境をはじめ、
生活者の目線で市民の皆様の理解をすすめる講演会を広範囲な視点から企画開催。
内容や開催日など当メルマガ(下記3)でお知らせします。

2「健康住宅/森の駅発」の活動:
日本の森を元気にする!住む人を元気にする!住まいづくりのため集まった
プロ集団が「森に愛される家」を普及します。イベント情報もお届けします。
https://moriniaisareruie.jimdofree.com/

3「メールマガジン/「森の駅発」メルマガ」発行:
フォーラムや研究会のお知らせを、原則として毎月1回発行しています。
このメールマガジンのお問合せはこちらまで:happysun9@gmail.com

4 メルマガ・バックナンバー:
「森の駅発」メルマガのバックナンバーはこちらからご覧いただけます。
http://www.morinoekihatsu.net/merumaga.html

5「フェイスブック」の発行:
「森の駅発」のフェイスブックでも発信。仲間を募集しています。
https://www.facebook.com/健康住宅森の駅発-110930398990272/

6「ホームページ」の掲載:
上記の実績や森の駅推進議会全般については森の駅発のHPをご覧下さい。
http://www.morinoekihatsu.net/

○● メールアドレスの変更、メルマガの解除はこちらまで。
happysun9@gmail.com

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